Yahoo広告を解説-スポンサードサーチ編1

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WordPressの利用

プラグインとして2つ便利なものをあげておきます。

必ずしも必要なものではないですが、今後PPCアフィリエイトをする上であったら便利なものです。

1.Duplicate Post

作成したサイト記事の複製ができるプラグインです。

同じ状態のサイト記事を一から書くと面倒ですよね。

そのときにこのプラグインを使うと簡単に複製できます。

2.Broken Link Checker

アフィリエイトリンク切れの確認と通知設定ができるプラグインです。

サイト記事が増えてくると、キャンペーン案件やプログラム終了案件などリンク切れが発生します。

それを知らないまま、ずっと広告運用していた場合思わぬ損失になりかねません。
それを未然に防ぐものです。

ASPの登録

アフィリエイトする商品を扱うASPに登録します。

A8ネット

アフィリエイトB

アクセストレード

JANET

バリューコーマス

案件選定の基準

基本的な案件の探し方

TV、CM、雑誌、新聞、吊り広告、ランキングサイトなどから人気商品・サービスを探します。

しかし、忙しい世の中、なかなかゆっくり見る時間がなかったり、電車に乗らないから吊り広告を見る機会がないといった人がやはり多いです。

そこで、時間がなくてもちょっとした空き時間でチェックできるサイトがあります。

以下になります。
CM japan(CM)

zassi.net(中吊り広告)

Yahoo!テレビGガイド(TV番組)

注目話題・トレンド

また、コンプレックス商品(加齢臭、わきが、バストケア、育毛、ニキビ、アトピーなど)は
売れやすいです。
ASPの検索窓で探して、コンプレックスの需要期を確認してみましょう。

通販カタログ

通販カタログも余裕があればチェックしましょう。

ベルーナ、ベルメゾン、ディノスセシール、ニッセン、イマージュなどの通販です。

通販カタログには売れ筋商品が載っていたり、カタログと一緒に届くチラシにも売れ筋案件が多いです。

ASPからのメール

各ASPから届く新着やおススメ案件のメールをきちんと確認していますか?

頻繁に届く為、ほとんどの人がチェックしていないと思います。
しかし、売れ筋案件がこっそりと隠れている場合があります。

メールはASPの担当者が書いてます。
当然、売って欲しい案件(成果が出やすい案件)があるので私達に毎日のように送ってくるのです。チェックする価値はあります。

転売の〇〇を使った売れる商品選定方法

転売でよく使われるツールを使って商品を選定する方法になります。

転売の基本は売れる商品を安く仕入れて高く売ることですよね?

つまり、売れる商品を探す点ではPPCでもいきてくるのです。

ではそのツールとは一体何なのか?

それは、モノレートです。

モノレートで調べ、ランキングの谷の部分に注目しましょう。

ライバルチェック

入金されるまでが大事

アフィリエイトにおいて報酬は2つあります。

それは、「発生報酬」と「確定報酬」になります。

『発生報酬』とは、あくまでも案件への申し込みがあっただけです。
そこから成果を承認されなければ、報酬を入金されることはありません。

『確定報酬』とは成果が確定したことであり、入金日に報酬が支払われます。

つまり、確定されないとお金が振り込まれないのです。

検索ユーザーの意図を考慮した広告文

広告文の目的は検索してくれたお客様にクリックしてもらい、記事LPを読んでもらうことです。

しかし、

世の中にある広告文は売り込み臭ばかりです。

その中に検索意図を満たし思わずクリックしたくなるような広告文があればどうでしょうか?

掲載順位が低くてもクリックしてくれます。

検索ユーザーの意図を考えた広告文を作りましょう。

キーワードについて

キーワードは

  • 完全一致(自分の指定したキーワードとまったく一緒)
  • フレーズ一致(自分の指定したキーワードに別の単語がついた状態)
  • 部分一致(自分の指定してキーワードの一部を含んだものすべてや同義語)

大きく分けて3つのマッチタイプがあります。こちらで確認しておきましょう。

PPCで使うキーワードでいうと

  • 商品名キーワード
  • 商標周りキーワード(商品名キーワードに近いもので表記違いのもの)
  • 関連キーワード
  • ズラしキーワード

とあります。主に、商品名キーワードと商標周りキーワードが顕在層(商品・サービスを知っている)のお客様、関連キーワードとズラしキーワードは潜在層(商品・サービスを知らない)のお客様にアプローチします。

口コミをコンテンツとして利用する場合

口コミをコンテンツとして利用する場合、参考にしたいのがSEOで上位表示されているサイトの記事構成です。

なぜなら、サイトアフィリエイターは商標キーワード+口コミのキーワードで収益をあげているからです。

取り組む案件の商標キーワード+口コミをGoogleで検索し、上位5位までのサイトを見て参考にしましょう。このときに、丸パクリはいけません。著作権侵害になりますので!!

口コミを調べていると、悪い意見しかないのもありますよね?

そういう場合はやらない方がいいのか?

 最終的には自己判断になりますが、そのネガティブな口コミの内容を分析し、どういう人に当てはまるのか、別の商品で解決できるのであればをネガティブな情報をまとめて、提案するのも一つの戦略です。(ライバルになる競合商品ではなく、解決手段が違うものを提案する)

ex:)
●●については、いくつか良くない口コミもありました。○○というような方には向いていないようです。
そういう場合には「▲▲(他商品名)」を試してみてもいいのではないでしょうか?
→▲▲はコチラ>>

Yahooプロモーション広告の注意事故で扱っていけないもの

Yahooプロモーション広告で扱っていけないもの

なんでもかんでも広告に出せるものではありません。

ASPで取り扱っているので広告をだせるとほとんどの方が思いがちですが、
Yahooプロモーション広告でだせないものもあります。

具体的には

・アダルト系(アダルトコミック…etc)

・たばこ系(電子たばこも含まれる)

・ギャンブル系(競馬予想サイト…etc)

・情報商材系(インフォトップやインフォカートなどの商材)

・エアガンなどの武器系(ミリタリーショップも含まれる)

Yahoo公式サイトを見て確認しておきましょう。
知らずに広告を出してアカウント停止になりかねないので。

薬事法

2016年6月から薬事法と景品表示法が厳重になりました。
そのため、私達アフィリエイターに対しても広告文や記事LP、公式LPにおいて薬事法に違反とされる表現が含まれていると広告出稿できなくなりました。

これを機に「PPCアフィリエイトはもうダメだ」と思い、撤退する方が増えてきてます。

実際はまだまだPPCアフィリエイトはできます。薬事法で広告をだしても通らないためあきらめる方が多いからです。

審査が通らない理由をきちんとYahooプロモーションの担当の方から聞きましょう。
聞くのは何回してもタダです。

デバイス最適化

デバイスの最適化とは、広告をスマホとPCそれぞれで分けることをいいます。

手順としては、入札価格調整率の調整をします。

広告文のABテスト

ABテストご存知でしょうか?

マーケティング用語として使われる言葉です。
どれば効果的かどうかを計測するために、複数の事案を作ってテストし反応のいいものを残していく手法になります。

PPCでいうと広告文になります。

ほとんどの方は2つ広告文を作り、どちらがクリックされるのかをテストし反応のいいものを残して、また別の広告文を作ってテストします。

別に2つでなくてもいいのです。3つ(またはそれ以上)作ってテストし、一定期間後その中で一番いいのと二番目の広告をかけあわせた新しいパターンの広告を作る。

これもABテストです。テストをして反応のいい広告文を作りましょう。

案件の細分化

ex:
1.動画配信サービス案件の作品名
2.買い取り案件のブランド名、通称名
3.旅行案件のホテル名
4.テレビ通販の個別商品名
5.アニメのキャラ名
…etc

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