今日からできる読者から好かれるメルマガライティング術とは?

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この記事を読んでくれているあなたはメルマガを運用している
もしくはこれから運用を考えている方でしょう。

なぜあなたはメルマガをするのでしょうか?

稼いでいる人みんながやっているから。

もちろん、間違いではありません。

なんでメルマガを稼いでいる人がやっているのか
を考えないといけません。

メルマガには

  • 売上を爆発的にアップすることができる
  • 継続的な収入を生み出すことができる

力を持っています。

「一回のメールで多くのお客様にセールスをかけることができる」
「ステップメールという自動化を使えば勝手に報酬が上がる」

これほど強力なものはありません。

しかし、おそらくこんな悩みがでるのではないのでしょうか?

  • 何を書いていいかわからない
  • 書くけど、全然お客様から商品を購入してくれない
  • 書くことがニガテで書きたくない

メルマガにはどうしてもライティング力が必要になってきます。

この記事ではメルマガのライティングに焦点を置いて
説明していきたいと思います。

ここで解説するものはメルマガだけでなく
・ブログの記事の書き方
・動画でのセールスや解説
・セミナーでのスピーチ
でも十分に使えるものになってます。

メルマガライティングに対する勝手な思い込みを捨てろ

ほとんどの方がメルマガを難しく考えすぎです。
これはブログを書く時も同じことが言えます。

どういうことか?

以下のことです。

  • 上手く書かないといけない
  • 実績がないと書いてはいけない
  • 真面目に書かないといけない
  • 毎回異なるネタを考えなくてはいけない

これは完全な思い込みです。
メルマガを書いている中で上にあげた4点を守れていなくても
成果を上げている人がいます。

そのような方達でも共通することがあります。

  • 毎日決まった時間に書く
  • 出来を気にせずに書いて送信

です。

どんなことでも言えることですが、
「量をこなさいと質はついてこない」

最初からうまく出来ることはないのです。
練習して練習して初めて出来るようになってくるのです。

自転車を例にすると
最初から乗れなかったですよね?

毎日、乗ってコケて乗ってコケてを
繰り返して気づいたら乗れるようになっていた。

メルマガも同じです。
まず毎日書くのが当たり前の習慣をつけましょう!
継続力が大事なのです。

「でも継続力は大事だとわかったけどなかなか続かないんだよね。。。」
「なかなか手が動かない。。。」
とあなたは思うかもしれません。

これはほとんどの人間が思う完璧主義からくるものです。

  • 「読者にとって100点満点の内容で書かないといけない」
  • 「こう書いたら読者から批判がくる」
  • 「しっかりとした時間をとって書かないといけない」

と完璧主義からくる悩みです。

完璧主義はやめましょう!

そもそも内容の出来は読者が決めることであって出さないとわからないです。
自分にとって30点のものが80点もあれば、逆に80点のものが25点の場合もあります。

読者からの批判も出さないとわかりません。
批判がきたら、読者解除すればいいのです。

時間もまとまってとれないのであれば細切れの時間で
書いて、あとでまとめてだせばいいのです。
1日に1通作れる時間は頑張れば取れるハズです。

それに文章は短くてもいいのです。
メルマガの文章に長いも短いも関係ありません。

つまり、何が言いたいかと言うと
「ゆるく考えよう。」
ということです。

そして、出来よりやった自分を褒めましょう!

まとめると、

  • 文章は短くていいから毎日書く
  • 決まった時間にキッチンタイマーをつかって時間を区切って書く
  • 相手の反応をおそれない

読者との信頼関係を築くには

メルマガを書く上での間違った思い込みはなくなったと思います。

では具体的にメルマガを書く上でどのように書いていけばいいのか?

それは読まれる文章を書くことです。

「読まれる文章?具体的なことを教えてよ」
とあなたは思うでしょう。

読まれる文章を説明するにあたって
知っておかないといけないことがあります。

それはNot5です。

これは完全な造語です。
マーケティング、コピーライティング業界で有名なマックスウェル・サックハイム氏が
提唱した3つのNOT(Not Read,Not Believe,Not Act)に加えて2つのNotを加えました。

具体的にいうと私達人間は人の文章を

  • Not Open(メールを開かない)
  • Not Read(メールを読み続けない)
  • Not Believe(メールの内容を信じない)
  • Not Act(メール読んでも行動しない)
  • Not Understand(メールを読んでも理解できない)

です。

つまり、”読まれる文章”を書くことは、
Not5を乗り越えたものになります。

  • Not Open(メールを開かない)→相手にとって興味あるタイトルにする
  • Not Read(メールを読み続けない)→見出しを作って見出しだけで大筋がわかるようにする
  • Not Believe(メールの内容を信じない)→理由、証拠を客観的なデータで提示する
  • Not Act(メール読んでも行動しない)→アンケートをとる、選択肢を与えて選んでもらう、クイズを出す…etc
    してもらった後魅力的なプレゼントを渡す。
  • Not Understand(メールを読んでも理解できない)→中学生でもわかる表現を使ったり、例えを頻繁に使う。

細かく追求していくと、Not5の対策方法はまだまだありますが、
常にメルマガを書く場合はNot5を意識しましょう。

どういうネタで書けばいいのか?

書くときの心構えはわかったと思います。

では具体的にどんな内容を書いていけばいいのか?

いわゆるネタですね。

ここでは簡単にネタを探す時に意識しておくことを
説明します。

  1. 既存のお客様の「悩み・願望・質問」
  2. 他のメルマガ発行者(ライバル)リサーチして発見した「悩み・願望・質問」
  3. 自分の成功体験や失敗体験 (喜怒哀楽)
  4. 未来の読者(ペルソナ)の「悩み・願望・質問」
  5. ビジネス書、ニュース、マンガ、映画から感じたこと

になります。読者がすでにいる場合は、上の5つの中から書きやすいものを選べばいいですが
もしあなたが読者が少ない、まだいないのであれば4から始め、そこから派生して2.3.5を絡めて
いくといいでしょう。

なぜなら、読者が少ない・いない状況で読者が読みたい情報は

「自分の悩みを解決してくれるのか?」
「自分の願望が叶うのか?」
「自分の質問に答えてくれるのか?」

です。相手が知りたい情報を優先しましょう。

メルマガを書く上でおさえておくべきライティング術

おまたせしました。やっとですが、あなたが知りたいメルマガライティング術について
解説していきます。

メルマガ構成テンプレート

物事には伝え方があります。
伝え方を間違えるといいことを言っていても
読者にはうまく伝わりません。

1.問題解決型

問題点(悩み・願望・質問)

主張、結論

 理由

具体例

 主張、結論

一番書きやすいかと思います。冒頭で読者の悩みや願望、質問に関して述べ
それについての解決方法や回答を主張→理由→具体例の順でわかりやすく伝えてあげる。

迷ったらこの順で書きましょう。

2.体験談型

問題点(悩み・願望・質問)

 体験談

主張、結論

問題解決型と同じように問題点から伝えるのは同じです。
違うところは次に体験談(自分や他の第三者)を入れることで読者にイメージさせやすく
最後まで読んでもらえる効果があります。

3.ストーリー型

体験談

問題点(悩み・願望・質問)

主張、結論

さきほど上げた体験談型と違うところが体験談と問題点が逆になっている点です。
コツとしては、問題点に合ったストーリー(体験談)を頭に浮かべておき、書く時に
文脈に合うように変えることです。

ここで取り上げた3つから使いやすいものを選んで書いていきましょう。

完璧主義ではなくスピードを意識しよう

時間は有限です。悩んでいても仕方ないので、
早く書くコツを伝えます。

まず全体の流れを構成テンプレートを利用してサラッとかきます。
このときは内容や文脈は気にしないことです。

次にサラッと書いた内容を肉付けしていきます。
このときも文脈は気にしないことです。

そして読んで文脈にあっているか確認し調整、不要と思ったら文章を削ります。

そして最後に自分のスマホにテストメール送信して誤字脱字がないかのチェックや
改行などして調整していく。

この流れで書くと最初は時間かかると思いますが、慣れていけば30分で一通書くことが
できます。

読者から好かれるライティング術

17文字以内で読みやすい箇所で改行

これはスマホを意識したものになります。
スマホの発達により、PCでメールを読むよりスマホで見る方が
増えてきました。そのため、スマホでみたときに読みにくかったら
アウトです。

1文40文字以内

1文が長いと、読者はあなたが何を言いたいのかがわかりません。
説明はシンプルに、言いたいことは短く言い切りましょう。

記号、囲いを使っている

「 」 『 』 【 】★ !※ !!⇒ !?
=============
=============
など、記号や囲いを使うことで文章だけよりも見やすくなります。

話し言葉

ライティングもコミュニケーションの一部です。
読むのは人です。硬い表現だと読む気なくなりますよね?

読者と会話をしているように書きましょう。

特定の一人に書いているのか?

メールは多数に送信しますが、特定の一人のことを思って書かないと
メッセージは伝わらないし、途中で読者は自分の知りたい情報ではないな
と気付き、読むのをやめます。

好きな異性にラブレターを書く気分で書きましょう。

結論1個に対して理由を詳しく

ex:

AはBである。
なぜなら・・・
つまり・・・
例えば・・・
具体的に言うと・・・
だから・・
まとめると・・・・

読者はあなたが思うほど、かしこくありません。
理由と例えをたくさん使って相手をイメージさせてあげましょう。

わかりずらい表現、言葉つかっていない

自分がわかる言葉や表現≠相手が理解できる

相手が中学生だと思い中学生でもわかる言葉や表現を使いましょう。

次の文章が読みたくなるような仕掛け(フック)ができているか?

例えば

■「ではなぜ〜なのでしょうか?」「それは・・・・・」

■「実はアレが原因なんです。」「アレってなんだと思いますか?」

読者の興味をなくさない工夫をしましょう。

自己開示

人は知らない人のことをなかなか信用することはできません。

逆に素性をどんどん明かす人には好意をもつようになるようにできています。

  • あなたの好き、嫌い
  • あなたの弱み、強み
  • あなたの得意、苦手
  • あなたの過去
  • あなたの現在
  • あなたの将来の夢(未来)

どんどん開示していきましょう。

悩み・願望を理解し共感できているのか?

人は自分のことを理解してくれ、共感してくれる人に好意をもちます。
信頼関係を築く上で必須なことです。

読者が思う反論・疑問を先読みし回答する

文章を読んでいて、途中で疑問や反論がでてくると思います。
そのとき、あなたが先もって疑問点や反論点を書いておけば
読者は「この人、わかってくれている」と無意識の内に信頼してくれます。

また、疑問点や反論点を潰すことによってあなたから商品を買わない理由が減ります。

商品がもたらすベネフィット(理想の未来)を提示し、天国と地獄を見せているか

最終目標は読者からあなたの商品(アフィリエイト商品)を買ってもらうことです。

そのとき大事なのが、商品のメリットではなく商品を手に入れた後の未来(ベネフィット)です。

商品購入後のベネフィット(天国)と商品を手に入れなかった未来(地獄)をイメージできるように
書くことで読者はあなたから商品を買ってくれるでしょう。

メルマガ=文章だけでない

文章だけでなく動画や音声を組み込み飽きさせないようにする
のがポイントです。

最近は音声や動画も簡単にとれる時代になりました。
無料のものでかまわないので、どんどんと音声や動画も入れていきましょう。

音声や動画も溜まっていくとあなたの大事なコンテンツ(資産)になります。

まとめ

メルマガは難しい、初心者にはムリは幻想です。

この記事を読んだあなたも今すぐメルマガに取り組んで
読者から好かれて喜んであなたから商品を買ってもらえるような
関係を作っていきませんか?

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