Google広告の運用方法をマスターしてライバルに差をつけませんか?

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この記事ではGoogle広告について解説していきます。

Google広告ってどういうイメージを持っていますか?

「Googleには広告だすのがむずかしい」
「Google広告でアフィリエイトはできない」
「絞り込み検索機能をつけないと審査が通らない」

など。

実際は、アフィリエイトは禁止されていません。
また、絞り込み検索機能も明記もされていません。

Google広告に関する情報は独り歩きしていて
周りの噂=規約と思われているのが現実です。

ただ審査が厳しいのは事実です。独自の審査基準があります。

出稿する前にこちらを見ておきましょう。

Google広告の始め方

Google広告は、YAHOOプロモーションのようにアカウント開設の手間がありません。

つまり、本人確認書類、電話番号認証など不要なのです。

Gmailアカウントさえあれば、複数アカウント開設も可能です。

またデビットカードも使用できます。

Google広告を始めて使用する際は、できるだけサポート窓口に電話して、教えてもらった方がいいです。

なぜなら

・Google側に覚えてもらえる

・現時点でGoogle広告は初期設定~広告出稿までをサポートする部隊があり、かなり丁寧に対応してくれる

からです。

1日の予算が最低1000円以上ならサポートが手厚くなります。
※1日2500円以上はさらに優遇されます。

<アカウント開設の流れ>

①Gmailアカウントでこちらから登録

②出稿サイトのURLを登録する

③氏名、住所など個人情報を登録

④案内に沿って、キャンペーン・広告グループ・キーワード・広告を作成する

ここで作る最初のキャンペーン~広告の作成は適当でいいです。
あとで消せますので。

まずアカウント開設を優先しましょう。

まず把握しておくべきこと

また知っておいていただきたいことがあります。

これを知らないと、広告費のムダ使いになってしまいます。

それは、Google広告では80%以上がスマホに配信されます。

これはSEOと同じでGoogleがスマホ表示を重視している考えだからです。

そのため、案件を選ぶときはできるだけスマホで成約が出やすい案件を優先しましょう。

公式サイトがスマホ非対応の公式ページはやめておきましょう。(特に購入カートの画面)

Googleアナリティクスと連携

Googleのアクセス解析ツールである「Googleアナリティクス」と連携させると
スムーズにアクセス分析ができます。

設定方法はこちらの記事がわかりやすいです。

Google広告に最適なパラメータ設定があります。
記事URLの最後に「utm_source~」のような⾧い文字列を追加します。
以下のサイトでパラメータを作成できます。

この設定をすることで、Googleアナリティクスのリアルタイム→トラフィック欄に表示されるようになります。
またGoogleアナリティクス内の集客メニューから、「チャネルレポート」でより詳細な分析結果を見ることができます。

UTMパラメーターの入力例は以下を参考にしてください。

  • ウェブサイトのURL:コンバージョン測定URL
  • キャンペーンソース:Google
  • キャンペーン媒体:任意
  • キャンペーン名:任意
  • キャンペーン期間:任意
  • キャンペーンの内容:任意

UTMパラメータ設定が難しい場合は

Google広告の管理画面右上の歯車マークをクリック

アカウント設定

トラッキング

自動タグ設定にチェックをつける

これでも同様の機能の自動設定ができます。

コンバージョンタグの発行

コンバージョンタグを設置しておかないと、
成約がとれてもどのキーワードからなのか成約がとれたのかわかりません。

運用ツール→コンバージョントラッキングをクリック

+をクリック

ウェブサイトを選択する。

コンバージョンタグを複数案件で使いまわす場合はコンバージョン値は使用しなくても
大丈夫です。
理想は各案件ごとに、「同じ値を割り当てる」を選択し、アフィリ報酬単価を入力することです。

他の設定は上記通りで大丈夫です。

タグをコピーして</head>の手前に貼り付けます。

Google広告は優秀?

Google広告とYahooが違うのはAI(人工知能)学習による広告配信の最適化です。

しかし、AI学習機能の恩恵を受けるには、広告に対して、1週間で1000インプレッションが必要とされています。

そのため、Google広告で出稿する場合マッチタイプを絞り込み部分一致or部分一致で出稿して、
ある程度、インプレッションを稼ぐことが理想です。

またユーザーの傾向としてYahooよりもGoogleを使う検索ユーザーは3複合以上のキーワード検索をする人が多いです。

最初は手動で入札単価を調整していいですが、収益化ができてきたキーワードは、自動入札にして
Google広告のAI学習機能に任せましょう。

最初は手動設定の時よりCPAが悪くなるケースがあります。
しばらく運用していくと、どんどん最適化してくれるので辛抱強く運用していきましょう。

キャンペーン作成

「検索」のみで大丈夫です。。
「ディスプレイ」は、配信面が読めないのと審査に通りにくいので「検索」で成果がでてきたら
挑戦しましょう。

入札単価は、10~20円スタートで1日の予算は最低でも1000円にしてください。

広告グループ

広告グループ名の入力や広告文の入力、キーワード入力をします。

注意事項として最初から配信デバイスの選択はできません。
後述しますが、入札単調整で変更していきます。

Yahoo広告とあまり変わらないのでYahoo広告をしている方であれば
違和感ないと思います。

キーワードに関しては、Googleが類似キーワードなどのヒントを表示してくれるので、
それらを追加してもOKです。

キーワード

Yahoo広告との違いでGoogle広告はマッチタイプを選択する画面がありません。
部分一致がデフォルトになります。
マッチタイプはキーワードを入力する際に、半角で
[ ] =完全一致
“ “ =フレーズ一致
+ =絞り込み部分一致

をキーワードにつけます。詳しくはこちらをご覧ください。
また、YAHOO広告の「検索クエリー」はGoogle広告だと「検索語句」になります。

またコンバージョン測定の際は、「表示項目」を操作して、コンバージョン数の項目を表示させてます。
デバイスごとに配信を変更したい場合は広告作成後に入札価格調整で変更します。
YAHOO広告と同じく「引き下げ率100%」にすればそのデバイスは配信されません。

参考記事はこちらが見やすいので一度確認しておきましょう。

広告文

広告文の文字数などはYAHOOの拡大テキスト広告とほぼ同じです。

Yahoo広告でもそうですが、できるだけ狙ったキーワードを盛り込んだ広告文にすることで、
品質スコア(品質インデックス)が上がりやすくなります。

Yahoo広告でいうクリックリンクオプションやテキスト補足オプションのような機能を知りたい場合は
こちらから資料をみておきましょう。

記事LPの構成

〇〇〇〇〇が大事

傾向として体験談系やストーリー系は審査に落ちやすいです。

体験談やストーリー系は、個人の主観が入っているものです。
に対するGoogleの理念である「検索ユーザーの問題解決」にそぐわないからだと思います。

これは2018年4月にYahooも規約が変わり、体験談系やストーリー系を
対象外にしたので納得いきます。

ではどういう記事構成がいいのか?

第3者情報(客観的な情報)が入っているかどうかです。

キュレーションサイトやお役立ちサイト風のコンテンツを参考にしたらいいでしょう。

Google広告ではPPC広告に出稿する記事もSEOサイト並みにチェックされています。
なので、見出しにもキーワードを入れましょう。

品質スコア(品質インデックス)が上がりやすくなります。

ワードプレスを使用の方は、TOCという目次機能を付けるプラグインを
入れておきましょう。
TOCの設定方法について詳しく書いた記事がこちらにあります。

記事構成

慣れたら自分の書きやすい型でいいと思いますが、
慣れない場合は参考にしてください。

タイトル

リード文(共感)

目次

コンテンツ(問題解決)

商品紹介(公式ページのリンク先も)

口コミ

他社比較

公式ページのリンク先

口コミ、他社比較などの第三者情報を具体的に記載しましょう。
記事の最後に関連記事が出るとなおさらいいです。

審査落ちで一番多い独自コンテンツ不足

Google広告の広告審査はほぼ確実に目視が入ります。
よくある審査落ちが「独自コンテンツ不足」です。

Googleが目指す検索エンジンの役割は、
「検索ユーザーの役に立つ情報」を提供することです。

そのため、他サイトを調べなくて済む、他社比較などの客観的なコンテンツが評価される傾向にあります。
つまり、SEOアフィリエイターのサイトのような構成コンテンツになります。

あなたの作る記事LPに、客観的なコンテンツ追加して再審査に出せば、通る可能性が十分にあります。
また客観的な情報を記載した記事であれば、単品商品紹介記事も広告掲載できます。

数回審査に落ちただけで諦める人が多いので粘り強くやりましょう。

記事を作る上で気を付けないといけないのはFacebook広告やYDN広告によく出ているようなユーザーを煽る記事は審査落ちしやすいです。

具体的に明言されているわけではありませんが、

・希少性をうたったもの(残りわずか系)
・ぷるぷるボタン
・Before/After画像

は審査落ちしやすいです。

GDN

Google広告のディスプレイ広告になります。

まだ、未知の市場であり、実践者がいない状態です。

しかし、審査が厳しく、絞り込み検索機能がないと
広告稼働できないケースが多々あります。

また情報分かり次第更新します。

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